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アボカドとバナナが消えると脅されても、英国が期日通りに「合意なきEU離脱」をすべき理由 2019/03/12


2019/03/12 17:22

アボカドとバナナが消えると脅されても、英国が期日通りに「合意なきEU離脱」をすべき理由=矢口新

2019年3月12日 ニュース

英国のEU離脱期限は3月末に迫っている。「EUと生きるか、さもないと死」という論調が多いなか、私は期日通りに「合意なき離脱」をした方がいいと考えている。(『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』矢口新)

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プロフィール:矢口新(やぐちあらた)
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。アストリー&ピアス(東京)、野村證券(東京・ニューヨーク)、ソロモン・ブラザーズ(東京)、スイス・ユニオン銀行(東京)、ノムラ・バンク・インターナショナル(ロンドン)にて為替・債券ディーラー、機関投資家セールスとして活躍。現役プロディーラー座右の書として支持され続けるベストセラー『実践・生き残りのディーリング』など著書多数。



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期日は3月末、国民投票当時の3つの望みは離脱で叶うのか?
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ブレグジットまで秒読み段階に

英国がEUから離脱するブレグジットの期日が、3週間を切った。ブレグジットはロンドン時間2019年3月29日23時、ブリュッセル時間3月30日0時に行われる。

EU離脱を巡る国民投票が行われたのは2016年6月23日なので、かれこれ2年9カ月にならんとしている。その間、英政府はEU政府と離脱後の両者の関係についての会合を続けてきたが、今になっても、合意なき離脱か、会合を続けるか、あるいは、ブレグジットをキャンセルするための再投票かなどと言われている。

すんなりとは抜けさせては貰えないのだ。




英国の食卓がガラリと変わる?
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
www.mag2.com

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