> 


アメコミ界の巨悪...あの“狂気のピエロ”はなぜ生まれた? 映画「ジョーカー」日米同時公開&特報お披露目


2019/05/10 20:28

「DCコミックス」のヴィラン・“ジョーカー”の誕生を描く映画『ジョーカー』が、10月4日より日米同時公開決定。あわせて今回、孤独な男アーサー・フレックが狂気の“ジョーカー”へと変貌を遂げる姿を映した特報とポスタービジュアルも到着した。

ニュース 2019.5.10 Fri 11:30
アメコミ「DCコミックス」作品に登場するお馴染みヴィラン・“ジョーカー”の誕生を描く映画『ジョーカー』が、10月4日より日米同時公開決定。あわせて今回、孤独な男アーサー・フレックが狂気の“ジョーカー”へと変貌を遂げる姿を映した特報とポスタービジュアルも到着した。

本作で描かれるのは、「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きていた主人公アーサー・フレックが、巨大な悪へと変貌していく姿だ。

到着した特報は、ピエロの格好をしたアーサーが精神を崩壊させてしまったのか、地下鉄で突如大爆笑するインパクトたっぷりのシーンからスタートする。ジョークで世界に笑いを届けるはずだった彼に、一体何が起きたのだろうか。


そして映像は、「緑色の髪」「白い肌」「口が避けたかのようなピエロのメイク」で不気味な“ジョーカー”となったアーサーの姿が映し出され幕を閉じる。
「笑いの仮面をかぶれ」というコピーととともに、唯一のセリフ「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」という言葉にも男の悲しい想いが象徴され、見る者をゾクゾクさせる特報となった。

アメコミ界を代表するヴィランの一人、ジョーカーは一体どのように生まれたのか……。その目で確かめて欲しい。
映画『ジョーカー』は、日米同日の10月4日より全国ロードショー。

映画『ジョーカー』
監督・製作・共同脚本:トッド・フィリップス(『ハングオーバー!』シリーズ)
共同脚本:スコット・シルバー(『ザ・ファイター』)
キャスト:ホアキン・フェニックス(『グラディエーター』)、ロバート・デ・ニーロ(『ゴッドファーザー PART II』)ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
animeanime.jp
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved”“TM &(C)DC Comics”
《仲瀬 コウタロウ》

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe