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「松本走り」「名古屋走り」「伊予の早曲がり」…etc 右折時の危ないローカルルールが怖すぎる


2019/05/12 18:10

2019年5月12日 8時0分 ガジェット通信

滋賀県大津市で保育園児が犠牲となった交通事故で、交差点の右折時の危険性がクローズアップされていますが、長野県出身で漫画家のおかざき真里先生(@cafemari)が「松本走り」についてツイート。他の地方での危ない運転についての情報も寄せられていました。


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私は田舎に帰った時大きな道しか運転しないことにしているのだけれど、そこでしょっちゅう青信号に変わった途端右折してくる車にびっくりしたことがあります。今回思い出して調べたら「松本走り」というローカライズされたものだそう(ルールでもない)。危険ですからね、止めるようにして欲しい。
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「対向の直進車が交差点に接近しているにもかかわらず右折を行う」「信号が赤に切り替わっても、前車について右折を行う」「信号が青になる直前の全赤時に発進して右折を行う」など、とにかく“右折ファースト”な印象の「松本走り」。もともと城下町で、細い道での渋滞が多かったためにできたルールという指摘も出ていました。

2018年まで交通事故死者数が15年連続で全国ワーストの愛知県の「名古屋走り」でも、「右折フェイント」や「早曲がり」が指摘されています。


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名古屋住みの頃、引っ越して真っ先に地元の人に言われたのは「突然Uターンしたりする“名古屋走り”に気をつけて」だった。程なくして実際にそれに遭遇してすごくびっくりしたしとても怖かった。
道路交通の自己中ローカルルール本当に危険。
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似たようなものとして、「伊予の早曲がり」「山梨ルール」「播磨道交法」「茨城ダッシュ」も挙がっています。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
news.livedoor.com

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