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タバコを吸いながらペプシを飲むノルウェーの公衆衛生相の発言が物議を醸す


2019/05/13 12:15

2019.05.13 11:00
ろくす

ノルウェーの第3党・進歩党の副党首であり、右派連立政権で今月から高齢者・公衆衛生省の大臣に任命されたシルヴィ・リストハウグ氏の発言が議論を巻き起こしています。

栄養、生活習慣、アルコール、タバコなど、人々の日常生活に関わる多くの政策分野に責任を負う彼女は、今月初めの党会合で、「公衆衛生に関する私の考えの原点は単純明快だ。私は“道徳警察”になるつもりはないし、人々に生活習慣を教えるつもりはない。私は人々が基本的な選択するための情報を得るのを助けるつもりだ」と発言したそうです。

地元紙のインタビューに対しても、「人々は好きなだけ赤身肉を食べたり、喫煙したり、飲酒したりすることを許されるべきだ。行政府は何かと教化したがるが、人々は何が健康で何が不健康か十分に知っている。何をすべきで何をすべきでないかを教えるのは政治の役割ではない」と回答。

また、現在もたまに喫煙するという彼女は「多くの喫煙者が社会の隅に押しやられ不可触民のように感じていると思うが、馬鹿げている。確かに喫煙は健康を害するが、年寄りが好きでやっていることなのだ。私たち政府がすることは、選択できるように情報を提供することだけだ」と喫煙者に同情を寄せました。

ノルウェーの地元紙はこの発言に対する癌協会事務総長やフィットネスセンターのトレーナーの批判的な声を取り上げて伝えていますが、一方、海外のネット民の反応はというと、割と理解を示す人が多いようです。


この発言を聞いた人たちの反応
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
getnews.jp

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